​私達の革

OUR LEAHTER

シルバーアビのクロコダイルは、名づけてベジクロコ。全て植物なめしで、作成されています。

クロムなめしに比べ、ハリがあり、牛革でいうとヌメ革が植物なめしのクロコダイルです。

クロコダイルそのままの皮の感じを残したまま、厚みのある革になります。またなめしの作業で乾燥の時には

引っ張ることをしないで、ふっくらするように、仕上げてあるのが特徴です。

また使用と共に経年変化を楽しみことができ、皆様の手に渡って育てていただくコンセプトのレザーです。

皆様のお手元に渡ってからが、ストーリーの始まりです。

経年変化・使用時についてしまった傷など全てが​ストーリーです。

当社の革の製法は、何年もの歳月をかけて完成した植物なめしのクロコダイルです。

使用すればするほど経年変化をお楽しみ頂け、使用する人によって色が変わるのも特徴です。

革は命あるもの、人間と同じように傷ができたり、色が変化し、それは全てストーリーになります。そんな革を是非味わって頂きたい自分のストーリーを作っていく革になっています。

また植物なめしは動物そのままを風合いを残したなめし方法になりますので、上から塗装したりなど余分な手を加えたりしていません。

 

使用するのに支障のない細かな傷などはその命が生きた証として残してあります。

また植物なめしは動物そのままを風合いを残したなめし方法になりますので、上から塗装したりなど余分な手を加えたりしていません。

 

使用するのに支障のない細かな傷などはその命が生きた証として残してあります。

余分な塗装をしていない分、使えば使うほど使用した証が残る事になります。商品に使用中にできた傷はあの時にできた傷、色の変化はたくさん使った証など毎日使う財布だからこそ大切にずっと一緒に使用して、育てて頂きたいと願っています。

 またクロコダイル革は胸幅で金額が決まるので、革業者は革をなめして、乾かすときに、強く引っ張ることがあるのです。

しかし、当社ではふっくらクロコダイルをスローガンに強く引っ張らず、クッションのようなふんわりクロコダイルを実現しています。初めて見るクロコダイル革のあなたは目撃者になります。

当社の革はマット仕上げとなっており、使用すれば使用するほど見事な艶が出るような仕上げです。使用するだけで、上記の様な輝きが出るようになっておりますので、年々革の変化を楽しむことができます。
 

更に当社では養殖業からなめし、染色、縫製全てを自社で行う事で責任を持って、命をつないでいく事を大切にしています。全ての肉は販売したり、貧困世帯へ寄付したり、捨てるものは一切ありません。

命をもらいその利益で産業を充実させ、子供の生活環境改善や貧困・社会問題に企業として支援していく形を作れることができれば幸せです。

ふっくらの違い↑
​使用後のつやの出方↑
 

ー​Hymarayanー

TANNING TYPE

​なめしの種類

​ヒマラヤンクロコダイルは、元々のクロコダイルのカラーを残したままのなめし方法になっています。

​クロコダイルは魚の鱗のようなものに体を覆われていて、なめす際に右側の画像にあるような鱗が剥がれて、ヒマラヤンのカラーが出てきます。

ヒマラヤンと言う名前は、その黒と白のコントラストがヒマラヤ山脈の雪解けの景色に似ていることから名付けられました。

当社のヒマラヤンは植物なめしでなめされ、漂白なしのそのままのクロコダイル本来のカラーになっています。

ですので濃淡は個体差が大きいので、カラーの違いは個性として販売しております。個々の美しさをお楽しみください。

またヒマラヤンクロコダイル革は通常のなめし方法と異なり、生体の傷や生きていた時の皮の状態を隠さずそのまま残した風合いを楽しんでいただけると幸いです。植物なめしは手間のかかる作業ですが、本来の美しさをそのまま表現できるなめし加工になります。

また使用後は牛革のヌメのように変化の富んだ革になります。ベージュの様な飴色のような独特な色に変化するので、 

その経年変化も楽しんでいただけると思います。


 

経年変化(ヒマラヤンの場合)
Before
AFTER
​2年後

最初のカラーより濃くなっているのが、わかると思います。

鞄に入れて使用した2年なので、ポケットに入れたり、

​使用がハードな方だともう少し色の変化が早まります。

またお仕事で機械油を使用していらっしゃる方だと、色目が違ったり、使用する人で変化が異なるのも、魅力で

す。

​自分だけの革を育てる楽しさがありますね。

右の上の画像は購入時の画像になります。

​大体1年後下記のアフターの画像になり、色がベージュになるとだんだん色も落ち着いてきます。

ーINDIGOー

藍染めは藍を用いた染色で、古来からその色は人間はその色を愛してきました​

染めの回数で濃淡が変化し、またクロコダイルを藍で染めることにより、模様に濃淡が着き、美しいコントラストを表現します。 植物なめしでなめされたウェットホワイトのクロコダイルに、藍を染めていく工程で作成 していきます。

 染めの回数を変えることにより、色の濃淡を変えたり、オリジナルのカラーを表現できます。

経年変化はもちろんの事、オイルによって濃くなったり、育てがいのある革です。

 ウェットホワイトの状態により、濃淡がクロコダイルによって異なるので、唯一無二のカラーをお楽しみいただけます。

ー​COLOURー

​基本的に60色の天然染色を使用し、染色をしていますが、色をミックスすることで、数百、数千のカラー展開を可能にしています。

またオリジナルのカラー展開を行うことにより、珍しいカラーの色を可能にします。植物なめしの​クロコダイルを染色することにより、どのカラーも使用後、変化に富んだカラーとなります。

上から塗装をするのではなく、染色で仕上げてありますので、クロコダイル本来の肌感を損なうことなく、味わいを存分に味わうことができます。

マット仕上げをすることにより、使用後に染み込んだオイルが、表に出て、なんとも言えない高級感のツヤのあるクロコダイルになります。

カラー前のウェットホワイトの状態でお渡しすることもできます。オリジナルカラーや細かいカラー注文、オリジナルブランドカラーなどなど一枚からお受けします。

 完全植物なめし専門ですが、提携工場よりリン酸なめし・クロムなめしクロコダイルなども入荷可能です。

                  

                 

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