Crocodile association

クルップパタナーガンリアンジャラケーロイエット

       กลุ่มพัฒนาการเลี้ยงจระเข้ 101

​シルバーアビはロイエットクロコダイル養殖協会の会員であり、協会には約50社の養殖業社が属していて

全体では約6000頭のクロコダイルを管理しています。

養殖協会は連携を取り合い、ロイエット県クロコダイル養殖協会はロイエットから世界へを合言葉に、

品質の向上と、クロコダイル養殖業の発展、そしてイーサンの産業の発展を願い、シルバーアビも

ロイエット県唯一のなめし業者として、会員の収入の安定などを目的とした勉強会を開催し、

​会員一丸となって産業を盛り上げる役割をしています。

ー​what we do?ー

クロコダイル協会は2つのグループに分かれていて、ディレイ氏とウッド氏を会長とし、運営しています。ピスヌック氏は幹部会員としてクロコダイルについての勉強会と会員の疑問や質問に応え、またグループ全体で統括することにより、産業として繁栄していくように、会長さんは日々努力されています。

ディレイ氏が卵を孵化させ、それをウッド氏が育て、ある程度大きくなった時点で、

会員にクロコダイルを分配し、会員がそのクロコダイルを育て、会員が販売すればその時点でその利益は会員と協会とで分けられます。

​会長は常に産業が少ないロイエット県そして、イーサンの方々の為に尽力し、少しでも産業を増やすため日々努力されています。

​ウッド氏(左)ディレイ氏(中央)ピスヌック氏(右)

ーHow to grow them?ー

主に、タイ原産であるシャムワニを飼育していますが、現在は大きくなる個体のイリエワニも取り扱いがありますが、性格が凶暴な為、シャムワニとの掛け合わせも増えてきています。ロイエット協会ではタイ原産であるシャムワニを管理するよう養殖業者には呼びかけをしています。

産卵時期は4月−5月。土のある許可された養殖場のみでハーレム状態で多頭飼いをし、メスが土の中で約平均30個程度を産卵をし、それを養殖者が回収して、孵化するまで箱内で育てます。

孵化する時の温度で30度以下と33度以上ではメス、それ以外ではオスが産まれ、自然孵化で約70%の卵が孵化します。

卵は母親が産み落とした状態で回収しないと卵が孵化しないため、とても慎重に回収し、孵化まで保管されます。70日後に孵化し、その後大切に育てられ、

​2年までは多頭飼い、その後個室で管理・飼育されます。

1週間に一度の餌やりで、鶏肉を与えています。また水の管理には県の工業団体から推奨された食べ物の残りで発酵させたオーガニックの水質管理を行っています。県からもロイエットの産業として注目され、県知事や学校の社会見学施設として解放されています。

養殖場を見回るディレイ氏

孵化された卵

回収された卵

孵化したクロコダイルの掴むウッド氏

個室ブース

見回るディレイ氏

​クロコダイルの卵

日本からの視察団

ーCROCODILE GARALYー

ロイエットクロコダイル養殖協会は、積極的に世界にクロコダイル革を販売しています。

​国際条約に基づいたCITESを発行し、ロイエットの地でクロコダイル革をなめして、縫製もしています。

​詳しい情報などを知りたい方は、是非ご連絡くださいませ。

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